株式会社ソルブブレイン

EarthDrive DTU-1
【ロジタコ】

法定三要素の計測を最優先とし、価格的にも構造的にもスムーズに導入することができる新しいデジタルタコグラフです。
※EarthDrive DTU-1[ロジタコ]は株式会社システックの製品です。

EarthDrive DTU-1 ロジタコ

「ロジタコ」の概要

DTU-1 "ロジタコ" は、機能を法定三要素(時間・距離・速度)の計測に絞ることでシンプルな設計を実現し、そのため従来のアナログタコグラフよりも安価で提供することを可能としました。また操作面でも、記録用SDカードを挿入して「運行中」ボタンを押すだけという簡単操作ですので、ドライバー様への特別な教育を必要とせず、どなたでもご利用いただくことができます。

安価な本体価格

実機販売価格がどのデジタコよりも安いです。
安価な本体価格にもかかわらずパルス整合器を内装しているため、ほとんどの車両においてパルス整合器が不要となり、取付費用も安価に抑えることが可能です。

汎用SDカードを使用

専用のメモリカードを使用しないので、紛失・破損しても電気量販店等で購入したメモリカードで安価に運用できます。

利用者ソフトウェアは無償提供

インストールできるタイプのパソコンをお持ちであれば費用をかけずデータをパソコンで管理でき、SDカード単体運用であれば、通信費やアナログタコグラフで使用するチャート紙が不要です。

※取得できる情報は法定3要素(時間・距離・速度)です。

今までの規格概念を覆した小さなボディー

ETC程度の大きさですので取り付け場所に困りません。
一般的なデジタコはラジオスペース(1DINサイズ)となっています。

重さはわずか300gの軽さ

DIN取り付けスペースが確保できなくても小さく軽いので、設置場所に困りません。
※法律上視認できる所へ設置する必要があります

軽くて小さいが本体の耐久性は抜群

車載器本体は軽くて小さいですが、全方向120Gの衝撃試験もクリアしています。

操作はボタン一つだけ

SDカードを入れて、運行開始時と運行終了時に「運行中」のボタンを押すだけで他の操作は一切必要なし。

利用者ソフトをインストールするだけで簡単分析

Windows(※)パソコンがあれば、インストールするだけですぐ使用できます。
利用者ソフトはインターネット(当HP)より取得できます。ダウンロードしたソフトをインストールしてください。
※インターネット環境をお持ちでないお客様については、インストールUSBを別途送付(有償)いたします。
※対象OSはWindowsXP、WindowsVista(32bit)、Windows7(32/64bit)、Windows8(32/64bit)です。

メモリカードからパソコンにデータを読み込ませるだけ

情報を記録したメモリカードをパソコンに読み込ませるだけです。
※SDカードリーダーをお持ちでない場合は別途必要になります。

「ロジタコ」の機能

ロジタコに記録した運行データをSDカードに保存し、事務所の専用解析ソフトに取り込むことにより、運行グラフを作成することができます。
運行グラフは時間毎の速度・走行距離・1日の最高速度が表示されますので運転指導に役立ちます。
グラフの拡大・縮小表示も可能です。
取り込んだデータはパソコン内に保存され、いつでも運行グラフを表示・印刷することができます。

オプション

データセンター運用

事務所が複数あり、本社で運行データを一元管理したい場合は、データセンター運用オプション(別途契約が必要です)をご利用ください。
パソコン内の運行データをデータセンターへアップロードすることにより、他の事務所でもデータを参照することができます。

データセンター運用

アナログタコグラフとの比較

システック製デジタコ 他社アナログタコグラフ
本体 重さ ETCよりやや大きい
(W100×H24×D112.5 mm)
1DINサイズ
(W178xH50 mm)
重さ 300グラム -
取付場所 問わず DINスペース
記録媒体 車載機本体メモリ、及び16GB以下のSDカード
※本体メモリへの記録仕様
0.5秒毎データを24時間以上、1分毎平均データを52週以上記録
1日1枚のチャート紙を使用、記録情報は1日分。チャート紙紛失の際はデータ残らず
管理方法 SDカードデータを利用者ソフトへ取込み、PCにて管理
オプションのデータセンター運用で複数の事務所間で運行データを共有可能
チャート紙を日報と一緒にファイリング
ランニングコスト SDカードの破損・紛失がなければ継続して使用可能
破損・紛失しても電気量販店等で1000円以下で購入可能
約2500?3000円/年・台
100台保有の場合毎年25万から30万円のランニングコストが継続的に必要となる

導入効果

デジタル式運行記録計のデータと利用ソフト(読み取り装置)を活用することは、短時間での判定によるタイムリーな運転者の指導や運転者が自己判断できる等、普段の運行管理の実効性をさらに高める手段のひとつとなっています。
事故防止のためのデジタル式運行記録計の活用意義としては下記の3つが挙げられます。

  • 運転者の安全運転管理の徹底
  • エコドライブの推進による安全運転の促進
  • 運転者の労務管理の徹底

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